便秘がちな習慣を改善するために取り組んだ早起きと食生活の変化

このところ便秘がちになって、とてもそれを気にしています。学生時代に痔で悩まされて手術をしたことがありました。それ以来、再発しないように注意をしてきたのですが、どうも便秘になってしまうので、時々切れたりしてしまうことがあります。

そのたびに薬を塗るのですが、それがくせのようになってしまって、やがては手術ということになったら大変です。それで毎朝確実に便が出るためにどうしたらよいかを真剣に考えるようになりました。

そもそもなんで便が出ないのか、それは朝寝坊してしまう時が多いことに気がつきました。つまり朝、仕事に出かけるまでの時間が少なく、トイレに入る余裕がないとか、トイレで便を出さなければならないという意識がどこかに飛んでしまい、忘れてしまうのです。

それでいつもよりも30分早く起きるようにし、起きてすぐに水を500mlほど飲むことにしました。これで便を出すように刺激し、トイレに行きやすくするのです。これはなかなか効果があり、仕事に出る前に余裕をもってトイレの時間を取れるようになったことで、ほとんど便を出せるようになり、毎日便が出ることで、切れることも少なくなってきました。

もう一つ取り組んだのは、野菜を多く食べることです。どうしても外食が多くなり、外食をしなくても、スーパーのお惣菜などで済ませてしまうことが多くなり、野菜不足になっていました。それで野菜をできるだけ摂取するために、自炊するようにして、味噌汁を具だくさんにしたり、野菜の炒め物など、野菜を中心としたメニューにするようにしました。

こうした取り組みをすることで、便意を感じる機会が増えて、改善されてきました。もう2度とあんな痛い手術を経験したくはありませんし、恥ずかしい思いをしたくはないので、なんとかしたい思いで必死です。

そして便秘がちな状況から改善したことで、なんとなく健康にもなってきたような気がしています。野菜を多く食べるようになったし、便が多く出るようになったことで腸内環境が良くなったことが影響しているのかもしれません。

そして外食を減らしたことで、毎月の出費も減らすことができるようになりました。こうしていろいろと考えると、良いことばかりであり、取り組んで本当に良かったと思っていますし、これを続けることで、健康維持をしていきたいです。もう若くはないので、いつなにが起こるかわかりません。自分の体のケアは自分でなんとかしていきたいです。